【6/12は愛を伝え合う日?】カップルにおすすめの記念日
6月12日は恋人の日。
日本ではまだあまり馴染みがないですが、徐々に広まりつつあります。
何が由来?どんなことをする日?
今日はそんな「恋人の日」についてお話します。
目次
恋人の日とは?

恋人の日はブラジル発祥の記念日です。
なぜ6月12日が「恋人の日」と呼ばれているのでしょうか。
それは、「縁結びの神・女性の守護神」として知られるサン=アントニオの命日が6月13日であり、
その前日にあたる6月12日を「恋人の日」と定めたのだそうです。
サン=アントニオは、誰もが彼の話に耳を傾けたと言われるほどの話し上手で、「魚までもが聞き入るほど話が上手かった」という逸話が残るほどでした。
特に民衆には愛について熱心に説き続けたことから多くの支持を得ており、
亡くなった後も彼の人気は絶えず、死後も尊敬されることになったのだそうです。
日本では「フレーム(額縁)」の日?

実は日本において、6月12日は「額縁(フレーム)の日」でもあります。
1988年に全国額縁組合連合会が「恋人同士がフォトフレームに写真を入れて贈り合おう」と提唱したことが、日本でこの記念日が広まるきっかけとなりました。
スマホで撮影することが主流で写真を現像することがめっきり減った現代。
だからこそ、あえてお気に入りの1枚をカタチにして贈り合うのもこの日ならではの素敵な過ごし方です。
何をする日?

日本のバレンタインのように女性が男性にチョコレートを贈るといった決まりはなく、
お互いの縁や愛情を深めるため、贈り物をしあうのが一般的です。
ちなみにブラジルでは2月14日のバレンタインデーではなく、この6月12日が「年間で最も盛り上がる愛の記念日」で、
街中がハートの装飾で溢れ、レストランは予約でいっぱいになるそうです。
恋人の日とされていますが、家族や友人同士でも贈り物をし合うそうで、とてもあたたかい1日なのです。
特別なギフトを

恋人の日に贈るなら、一方通行のギフトではなく、ふたりの繋がりをいつも感じられる「ペアアイテム」がおすすめです。
ペアアクセサリーやペアウォッチなど、普段は少し照れくさいペアアイテムも、この記念日をきっかけに取り入れてみてはいかがでしょうか。
色や素材の違いでさりげなくリンク感を楽しむのもおすすめです。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
お互いへの愛と感謝を伝え合えるのが「恋人の日」の素敵なところです。
バレンタインやクリスマスほどハードルが高くない、でもいつもよりちょっと特別な日として
今年の6月12日は、少し意識して特別な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。









