海外旅行向けリュックおすすめ7選!安全なリュックの選び方とスリ対策も紹介
海外旅行の予定で楽しみな反面、バッグ選びで頭を悩ませる方も多いでしょう。
「移動が楽なリュックがいいけれど、背後は死角になるからスリが心配……」
「海外旅行向けのおすすめリュックが知りたい」
海外旅行においては、正しい防犯知識を持ち機能的なリュックを選ぶと、危険は最小限に抑えられて旅の自由度は格段にあがります。
この記事では、海外旅行におけるスリ対策から安全なリュックの選び方、おすすめのモデルまでを徹底解説します。
この記事を読めば、自身にあった海外旅行向けのリュックをスムーズに選定が可能です。自身にあったリュックを手に入れ、海外旅行で最高の思い出を作りましょう。
目次
海外旅行でリュックは危ない?
結論、正しい防犯対策を行えば、海外旅行でのリュック利用は決して危険ではありません。
むしろ、両手が自由になることで転倒時のリスクが軽減されてスマホでの地図確認もスムーズになります。そのため、リュックは機動性の面においてスーツケースやトートバッグよりも優れた選択肢です。
「背後は死角になるから不安」などの懸念はもっともですが、スリの手口を知って適切な対策を講じればリスクは最小限に抑えられます。プロのスリ集団は旅行者の死角と油断を狙っており、
特にリュックを海外旅行で使う際に注意すべき点は以下の3つです。
- 刃物でリュックの底や側面を切り裂かれる
- 立ち止まっている隙にファスナーを開けられる
- 食事中などにリュックを持ち去られる
上記の被害を防ぐには、以下の対策を徹底してください。
| 対策ポイント | 具体的な方法 |
|---|---|
| 人混みではリュックを前抱え | 電車や市場などの混雑した場所ではリュックを前に抱え、常に視界の中に荷物を収める |
| 貴重品は背中側に収納 | パスポートや財布は外側のポケットではなく、背負ったままでは開けられない背面ポケットや服の下のセキュリティポーチに収納する |
| ファスナーをロック | メインの収納ファスナーに南京錠やカラビナを取りつける |
なお、現地の移動が多いアクティブな旅には防刃素材や隠しファスナーを採用する海外旅行に特化したリュックを選ぶのが最適です。
海外旅行でリュックを使うメリット
海外旅行でリュックを使うメリットとして、以下の3点があげられます。
- 身体が疲れにくい
- 荷物をたくさん入れられる
- 両手が空く
上記のように多くのメリットがあるため、海外旅行でリュックを利用すると旅の快適度が大きく増します。
身体が疲れにくい
身体が疲れにくい点が、海外旅行でリュックを使うメリットです。リュックは荷物の重さを点ではなく面で分散させるため、長時間の移動でも疲労が蓄積しにくい構造になっています。
トートバッグやショルダーバッグは片側の肩に負荷が集中し、身体の歪みや急激な疲れを招きやすくなります。
一方、リュックは両肩と背中全体で荷重を支えられ、安定した歩行が可能です。そのため、観光地巡りで長時間歩く際も体力の消耗を最小限に抑えられます。
また、チェストベルトやウエストベルトつきのモデルを選べば、荷重を腰に逃がして肩への負担はさらに軽減させられます。
荷物をたくさん入れられる
荷物をたくさん入れられる点も、海外旅行でリュックを使うメリットです。
リュックは収納効率が非常に高いため、LCCのように機内に持ち込める荷物量の制限が厳しい場合でもクリアしやすい利点があります。
| 特徴 | 具体的なメリット |
|---|---|
| 柔軟性 | 布製のため、多少荷物が増えても詰め込むことが可能で、お土産で荷物が膨らんでも対応しやすい |
| ポケットの多さ | パスポートや充電器、ガイドブックなどを整理して収納でき、必要なときにサッと取り出せる |
| 拡張性 | 外側のポケットにペットボトルや折りたたみ傘を収納でき、メインスペースを圧迫しない |
ポケットが多いほど、PCや周辺機器、その他日用品などを分けて収納できるため、出し入れもしやすく快適に使用できます。
両手が空く
両手が自由に使えるのは、海外旅行での安全性と利便性に直結するリュックの大きなメリットです。慣れない海外の土地では地図アプリを見たり、翻訳機を使ったりとスマートフォンを操作する頻度が日本以上に高くなります。
片手が塞がっていると、上記の動作がストレスになるだけでなく隙が生まれやすくなります。
リュックを使用して両手が空く具体的なメリットは、主に以下のとおりです。
- スマホ操作がスムーズでGoogleマップを見ながらの移動もしやすく、とっさのシャッターチャンスを逃さずに済む
- 整備されていない道や石畳で躓いた際、両手があれば受け身を取りやすく大怪我を防げる
- 食べ歩きや買い物がしやすく、支払いもストレスなく行える
機動力を確保しつつ、万が一のトラブルにも対応できる体制を整える意味でも海外旅行にはリュックが最適です。
海外旅行でリュックを使うデメリット
一方で、海外旅行でリュックを使うのには以下のようなデメリットも存在します。
- 荷物の出し入れに手間がかかる
- スリや置き引きに遭うリスクがある
- 狭い場所なら邪魔になる
上記のデメリットに対しては、事前に対策を講じておきましょう。
荷物の出し入れに手間がかかる
海外旅行でリュックを使う難点は、中のものを取り出すたびに肩から下ろす必要がある点です。ショルダーバッグの場合は歩きながら手元で出し入れできますが、リュックではできません。
特に、以下のシーンでリュックを利用していると不便さを感じやすくなります。
- 空港の保安検査や税関で、パスポートやチケットを何度も出し入れする際にもたつく
- 会計時に財布を取り出すため、レジ前でリュックを下ろすスペースが必要になる
- スマホやガイドブックを頻繁に出し入れする街歩きではストレスになる
そのため、財布・スマホなどの頻繁に使う小物はサウエストポーチのようなサブバッグに入れて身体の前で管理するのがおすすめです。
リュックは、「着替えやお土産などの大物を収納するために利用する」と割り切りましょう。
スリや置き引きに遭うリスクがある
リュックは荷物が常に死角となる自分の背後にあるため、スリや置き引きに遭うリスクが他のバッグよりも高くなります。自分では注意しているつもりでも、背後でファスナーをそっと開けられているなど起きている異変にはなかなか気づけません。
特に、海外旅行でリュックを利用する際に防犯上の観点から警戒すべきリスクは以下のとおりです。
- リュックの底や側面をナイフで切られ、中身を抜き取られる
- 人混みで押されている隙に、リュックのファスナーを開けられる
- レストランで足元や椅子の背にリュックを掛けた瞬間、持ち去られる
そのため、貴重品は絶対にリュックに入れず、人混みでは前抱えを徹底して常に視界の中に荷物を収めるようにしましょう。
ロックつきファスナーや防刃素材などの防犯機能がついた海外旅行向けのリュックを選ぶのもおすすめです。
狭い場所なら邪魔になる
狭い場所なら邪魔になりやすい点も、海外旅行でリュックを利用するデメリットです。
背負っている分だけ身体の厚みが増すため、満員電車や狭い店内では周囲の迷惑になりやすくトラブルの原因にもなりかねません。
自分では気をつけていても、振り返った拍子にリュックが他人にぶつかったり、商品の棚を倒してしまったりするなどの事故が発生しやすくなります。海外旅行でリュックを利用する際、特に注意が必要な場所は以下のとおりです。
- 現地のバスや地下鉄などの公共交通機関では、リュックを背負ったままだと通行の妨げになる
- 市場や土産物店など、通路が狭い場所では商品の破損リスクがある
そのため、混雑した場所や屋内に入ったら、すぐにリュックを身体の前に抱えるか足元に置くまたは手で持つ習慣をつけましょう。
海外旅行でリュックを使うときのスリ対策
海外旅行でリュックを使うときのスリ対策として、以下の4つを紹介します。
- 貴重品が視野に入るようにリュックを前掛けで持つ
- 財布やパスポートなどの貴重品をリュックの一番奥に収納する
- 貴重品は別のポーチに入れるのも選択肢の一つ
- 防犯機能がついたジッパーロックを使用する
海外旅行でリュックを利用する際は、上記の対策で安全面を万全にしておきましょう。
貴重品が視野に入るようにリュックを前掛けで持つ
海外旅行での人混みや公共交通機関では、リュックを身体の前に抱える前掛けを徹底してください。荷物を常に自分の視界に入れれば、リュックのファスナーを開けられたり、ナイフで切られたりするリスクをほぼゼロにできます。
海外旅行でリュックを前掛けすべき具体的なシーンの例は、以下のとおりです。
- 満員電車・バスなどの公共交通機関
- 市場や観光地の列などの人混み
- エスカレーターの中
財布やパスポートなどの貴重品をリュックの一番奥に収納する
万が一、ファスナーを開けられても手が届かないよう、貴重品はリュックの底や背中側の深層部に収納しましょう。スリは相手に気づかれるリスクがあるため、短時間で作業を終えられる開けやすい外側のポケットや一番上の荷物を狙います。
そのため、貴重品をリュックに収納する際は取り出しやすさよりも盗まれにくさを優先してください。
貴重品を含めて荷物をリュックへ収納する際に、おすすめのパッキング順序は以下のとおりです。
- 一番下・背中側:予備の現金やパスポートなどの貴重品
- その上:衣類やタオル
- 一番上・外側:ガイドブック、水、ティッシュなど盗まれても致命傷にならないもの
上記のように衣類やタオルを防壁として挟めば、ファスナーを開けられても貴重品まで手が届かない状況を作れます。
取り出す手間は少しかかりますが、安全を最優先にした配置を心がけましょう。
貴重品は別のポーチに入れるのも選択肢の一つ
リスク分散の観点から、絶対に盗まれたくない貴重品はリュックに入れず、肌身離さず身につけるのが最も安全です。リュックとは別に、ポーチのような貴重品を入れるサブバッグも用意しておくと安心できるでしょう。
なお、貴重品を管理するのにおすすめのサブバッグとしては、以下のものがあげられます。
- セキュリティポーチ:服の下に隠して装着するタイプで防犯性が高い
- ボディバッグ:アウターの内側に斜めがけし、常に身体の前で管理できる
上記のサブバッグは両手が空くため動きやすく、観光中の身軽さを損なわない点でも優秀です。自身の服装や旅行のスタイルに合わせて、最適なものを選んでみてください。
防犯機能がついたジッパーロックを使用する
防犯機能がついたジッパーロックを使用するのも、スリの被害を防ぐうえで効果的です。
具体的には、ファスナーの引手に南京錠やダイヤルロックを取りつけて簡単に開かないことを視覚的にわかるようにしましょう。
スリは相手に気づかれるリスクがあるため、犯行に時間がかかるターゲットを嫌います。
100円ショップの簡易的な鍵であっても、ついているだけで十分な抑止力になります。
リュックへ装着するのにおすすめのジッパーロックは、以下のとおりです。
- TSAロック:アメリカ方面への旅行なら必須
- ワイヤーロック:カフェで荷物を置く際、柱とリュックを繋ぐのに便利
- カラビナ:鍵がない場合でも、ファスナー同士をカラビナで固定するだけで解錠されるのを防げる
渡航先やシチュエーションに応じて、上記のジッパーロックを使い分けるのがポイントです。手軽に入手できるアイテムばかりであるため、出発前に準備しておきましょう。
海外旅行向けリュックの選び方
海外旅行向けリュックの選び方として、以下の3点を重視しましょう。
- サイズや容量で選ぶ
- 軽さと機能性を兼ね備えたリュックを選ぶ
- ロック式ファスナーを採用したリュックを選ぶ
上記のポイントをチェックし、自身の旅行スタイルにあったリュックを選びましょう。
サイズや容量で選ぶ
海外旅行向けのリュックを購入する際は、旅のスタイルと航空会社の規定に合わせて最適な容量を選びましょう。
大きすぎるリュックは動きづらくなるうえにスリのターゲットになりやすいため、おすすめしません。
以下の目安を参考に、海外旅行の宿泊日数とスタイルにあったリュックを選んでください。
| 容量 | 宿泊日数(目安) | おすすめの用途 |
|---|---|---|
| 20〜25L | 日帰り〜1泊 | 街歩き・観光用で、日常使いも兼ねたい人に最適 |
| 30〜40L | 2泊〜4泊 | LCCの機内持ち込みに持ち込めるサイズで、預け入れ荷物なしで旅したい場合におすすめ |
| 45L以上 | 5泊〜長期 | バックパッカーなど長期滞在者におすすめだが、多くの航空会社で機内持ち込み不可 |
なお、多くのLCCでは機内持ち込みできるリュックのサイズ・重量が以下のように厳しく制限されています。
| 航空会社 | 機内持ち込み個数 | サイズ規定 | 重量制限(合計) |
|---|---|---|---|
| Peach Aviation | 2個 | 3辺合計115cm以内 | 7kg |
| Jetstar Japan | 2個 | 56×36×23cm(3辺合計115cm以内) | 7kg(オプション14kg) |
| ZIPAIR | 2個 | 1個目:55×40×25cm 2個目:35×45×25cm ※上記は順不同 |
7kg |
| AirAsia X | 2個 | 56×36×23cm | 7kg(オプション14kg) |
| Spring Airlines Japan | 2個 | 56×36×23cm(3辺合計115cm以内) | 7kg |
| Skymark Airlines | 1個 | 55×40×25cm(3辺合計115cm以内) | 10kg |
30L〜40Lクラスでは上記の規格に合わないリュックもあるため、選ぶ際は必ず外寸を確認してください。
参考:機内持ち込み手荷物について|Peach Aviation
参考:機内持込手荷物の条件について|ジェットスター
参考:手荷物許容量(小さなお子様連れの場合)|ジェットスター
参考:手荷物について|ZIPAIR
参考:機内持ち込み、および受託手荷物|airasia
参考:手荷物について|SPRING JAPAN
参考:機内持込手荷物|スカイマーク
軽さと機能性を兼ね備えたリュックを選ぶ
海外旅行の際は、軽さと機能性を兼ね備えたリュックを選ぶのがおすすめです。
具体的には、長時間の移動を考慮してリュック本体の重量は1kg以下のものを選んでください。
高機能でも本体が重いと荷物を入れた際に肩への負担が激増するため、せっかくの海外旅行もストレスに悩まされてしまいます。リュックの機能性チェックポイント
- 撥水・防水加工:突然の雨や、地面に置いた際の汚れから中身を守れる
- 背面パッドと通気性:背中の蒸れを防ぎ、クッション性で疲れを軽減
- チェスト・ウエストベルト:荷重を分散させ、体感重量を軽くする
- PC・タブレット収納:クッションつきポケットがあれば、電子機器を安全に運べる
海外旅行でのストレスを軽減するためにも、リュックの軽さを確保したうえで上記の機能が備わっているかを確認しましょう。
ロック式ファスナーを採用したリュックを選ぶ
海外旅行用のリュックを選ぶ際は、防犯対策として南京錠がかけられるファスナーがあるものかロック機能内蔵型を選んでください。
一般的なファスナーは引手に穴が空いていないものも多く、鍵を通せないリュックもあります。そのため、海外旅行用リュックを選ぶ際は、以下いずれかの仕様があるものを選びましょう。
| ロックの種類 | 特徴・メリット |
|---|---|
| キスロック式スライダー | 2つのファスナーの引手を合わせると南京錠を通す穴ができるタイプ |
| 簡易ロックフック | 引手を固定するためのフックやカラビナが隠されているタイプで、スリが開けるのに手間取る構造になっている |
| TSAロック搭載 | スーツケースのようにダイヤルロックが本体に内蔵されているタイプで、アメリカ方面への旅行でも安心 |
海外旅行向けリュックならKLONがおすすめ

海外旅行用のリュックには、機能美と防犯性を兼ね備えたKLONの製品がおすすめです。海外への渡航では、スリ対策としての安全性や急な天候変化への対応力が求められます。
KLONのリュックは、シンプルなデザインの中に旅を快適にするための工夫が詰め込まれている点が魅力です。
まず、防犯面においては多くのモデルでファスナーが外から見えにくい構造やフラップつきのデザインを採用しています。リュックを背負った状態でも第三者が簡単には開けられない使用になっており、スリにあいにくく安心です。
次に機能面ですが、旅行中の予期せぬ雨から荷物を守るため、高純度のウレタンやPUレザーを使用した高撥水素材が採用されています。水滴や汚れをサッと拭き取れるメンテナンス性の高さは、移動の多い海外旅行で大きなメリットです。
また、空港や駅での移動をスムーズにするため、背面にスーツケースのハンドルを通せるキャリーオン機能も主要モデルに搭載されています。
海外旅行向けリュックで何を選ぶべきか悩んでいる場合は、ぜひKLONのモデルをご検討ください。
海外旅行向けリュックのおすすめ7選
以降では、KLONでおすすめの海外旅行向けリュックを7つ紹介します。
- KLON MATTE COATED RUCK SACK-FFX02
- KLON MATTE COATED RUCK SACK-BOD
- KLON MATTE COATED RUCK SACK-TRA BLACK
- KLON MATTE COATED RUCK SACK-VAN BLACK
- KLON MATTE COATED RUCK SACK-ACT
- KLON SQUARE LINE RUCKSACK
- KLON COMPOSED BACK PACK
KLON MATTE COATED RUCK SACK-FFX02

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 外装 | ファスナー付きポケット×6 オープンポケット×2 キャリーオンベルト チェストベルト 着脱式防塵防汚カバー |
| 内装 | PC収納クッションポケット×1 小物ポケット×7 |
| 容量 | 15.12L |
| サイズ | ■バッグ本体 横幅:30cm 高さ:42cm マチ:14cm ■ショルダーベルト 最長:95cm 最短:50cm ■ショルダー用マルチポーチ 横幅:10cm 高さ:16cm マチ:1cm ■タブレットポーチ(ショルダー紐付) 横幅:26cm 高さ:18cm マチ:2cm ■ポーチS(カラビナ付) 横幅:12cm 高さ:14cm マチ:6cm ■ポーチM(ショルダー紐付) 横幅:15cm 高さ:14cm マチ:6cm ■ポーチL(保冷付) 横幅:26cm 高さ:15cm マチ:10cm |
| 素材 | ■バッグ本体 ポリウレタン ■バッグ底 コーデュラ®(CORDURA®) ■マルチポーチ5種 コーデュラ®(CORDURA®) |
| 価格(税込) | 24,860円 |
| PC収納 | 16インチまで対応 |
KLON MATTE COATED RUCK SACK-FFX02は、ガジェット類を整理整頓したい几帳面な人に最適です。最大の特徴は、着脱可能な5つのスマート収納ポーチが標準装備されている点です。
充電ケーブル・変換プラグ・洗面用具などをポーチに小分けし、リュック内部で綺麗に収納できます。「リュックの中で小物が迷子になる」など、海外旅行特有のストレスを解消できる点が大きな魅力です。ポーチにはショルダーが付属しており、貴重品を別個で管理できるなど防犯対策も行えます。
また、付属のポーチを取り外して机に並べれば、ホテルやカフェが即席のワークスペースに早変わりします。ポーチとリュック底面には、強度に優れたコーデュラナイロンを使用しておりタフな環境でも安心です。空港のセキュリティチェック時も液体物や電子機器を入れたポーチをサッと取り出せるため、スムーズに通過できます。
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KLON MATTE COATED RUCK SACK-BOD

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 外装 | ファスナー付きポケット×1 スナップポケット(両サイド)×2 キャリーオンベルト |
| 内装 | PC収納クッションポケット×1 小物ポケット×2 ファスナー付きポケット×1 |
| 容量 | 約16L |
| サイズ | ■バッグ本体 横幅:29cm 高さ:44cm マチ:14cm ■ショルダーベルト 最長:95cm 最短:50cm |
| 素材 | ポリウレタン、ポリエステル |
| 価格(税込) | 17,600円 |
| PC収納 | 16インチまで対応 |
KLON MATTE COATED RUCK SACK-BODは、ビジネスでの渡航や型崩れさせたくない書類を持ち歩く方におすすめです。本モデルはBOX型に近いスクエアシルエットが特徴で、荷物が少なくても形が崩れず美しい状態をキープできます。16インチのPCまで収納できるクッションつきポケットを備え、仕事道具を安全に持ち運べます。
空港のラウンジやホテルのロビーで床に置いても、しっかりと自立するためスマートさの演出も可能です。雨水の侵入を防ぐ止水ファスナーとマットな素材感で、電子機器を水濡れから守ります。
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KLON MATTE COATED RUCK SACK-TRA BLACK

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 外装 | フラップ付きポケット×2 ファスナー付きポケット×2 キャリーオンベルト |
| 内装 | オープンポケット×1 PC収納クッションポケット×1 小物ポケット×2 ファスナー付きポケット×1 |
| 容量 | 約18L |
| サイズ | ■バッグ本体 横幅:29cm 高さ:45cm マチ:15cm ■ショルダーベルト 最長:95cm 最短:50cm |
| 素材 | ポリウレタン、ポリエステル |
| 価格(税込) | 18,480円 |
| PC収納 | 14インチまで対応 |
KLON MATTE COATED RUCK SACK-TRA BLACKは、防犯性を重視しつつ軽快に観光を楽しみたい方にイチオシのモデルです。本モデルの大きな特徴は、全てのポケットにフラップがついている点です。
ファスナータイプと比べてスリがリュックを容易に開けられない構造で人混みでも安心感があり、雨の侵入もブロックしてくれます。
また、780gの驚異的な軽さで一日中観光で背負っていても疲れにくいのが魅力です。背面のベルトをスーツケースのハンドルに通せるため、空港内の移動が楽になる点も便利です。
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KLON MATTE COATED RUCK SACK-VAN BLACK

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 外装 | フラップポケット×1 ファスナー付きポケット×2 |
| 内装 | PC収納クッションポケット×1 小物ポケット×4 ファスナー付きポケット×1 |
| 容量 | 約29L |
| サイズ | ■バッグ本体 横幅:31cm 高さ:50cm マチ:19cm ■ショルダーベルト 最長:90cm 最短:56cm |
| 素材 | ポリウレタン、ナイロン |
| 価格(税込) | 18,480円 |
| PC収納 | 14インチまで対応 |
KLON MATTE COATED RUCK SACK-VAN BLACKは、1〜2泊のショートトリップや荷物が多くなりがちな方に最適です。29Lと大容量でありながら、重量はTRAモデルと同じ780gの軽量設計を実現しています。圧倒的な収納力があるため、着替えやお土産など、とにかく増えがちな旅行の荷物を一つにまとめやすいのは嬉しいポイントです。
フラップ部分には高級感のあるマット素材、ボディには軽量なナイロン素材を組み合わせ、雨や汚れに強いながら美しい見た目も両立しています。機内持ち込みも可能なサイズ感であり、スーツケースを預けずリュック一つで身軽に旅立ちたい人にもぴったりです。
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KLON MATTE COATED RUCK SACK-ACT

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 外装 | ファスナー付きポケット(大)×1 ファスナー付きポケット(小)×2 |
| 内装 | PC収納クッションポケット×1 小物ポケット×2 ファスナー付きポケット×1 |
| 容量 | 約18L |
| サイズ | ■バッグ本体 横幅:29cm 高さ:45cm マチ:15cm ■ショルダーベルト 最長:95cm 最短:50cm |
| 素材 | ポリウレタン、ナイロン |
| 価格(税込) | 17,380円 |
| PC収納 | 16インチまで対応 |
KLON MATTE COATED RUCK SACK-ACTは、整理整頓と雨対策を両立させたい旅人におすすめのモデルです。
本リュックの特徴は、雨に強い高純度のポリウレタン素材を使用している点と計算されたポケット配置にあります。特に、両サイド上部にあるファスナーからメイン収納に直接アクセスでき、荷物をサッと取り出せて移動中のストレスを減らせます。
マットなコーティング素材が水を弾くため、急な雨や汚れを気にせず観光を楽しめる点も魅力です。18Lの容量に加え、PCやガジェットを分けて収納できる多機能ポケットを備えています。フラップが備わっているため、スリに対する防犯性も確保されています。
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KLON SQUARE LINE RUCKSACK

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 外装 | – |
| 内装 | ファスナー付きポケット×1 オープンポケット×1 |
| 容量 | 約9L |
| サイズ | ■バッグ本体 横幅:26cm 高さ:33.5cm マチ:10.5cm ■持ち手 リュック時:最長85cm ショルダー時:最長135cm |
| 素材 | 合成皮革 |
| 価格(税込) | 16,830円 |
| PC収納 | 14インチまで対応 |
KLON SQUARE LINE RUCKSACKは、美術館巡りや高級レストランもスマートにこなしたい方に最適です。9Lとコンパクトなサイズ感とスクエア型のシルエットが特徴で、荷物を最小限にして上品に歩きたいシーンで活躍します。サイドのマチを広げられる仕様になっているため、旅先で少し荷物が増えても対応が可能です。
また、書類やPCを入れても美しいフォルムを保ち、ラフになりすぎないためビジネス渡航にも適しています。ショルダーベルトは型掛けもできる仕様で身体の全面に密着させやすく、防犯対策も可能です。
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KLON COMPOSED BACK PACK

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 外装 | ファスナー付きポケット×1 サイドポケット×2 |
| 内装 | PC収納クッションポケット×1 |
| 容量 | 約20L |
| サイズ | ■バッグ本体 横幅:32cm 高さ:40cm マチ:15.5cm ■ショルダーベルト 最長:91cm |
| 素材 | 合成皮革、ポリエステル |
| 価格(税込) | 17,380円 |
| PC収納 | 独立PC収納クッションポケットあり |
KLON COMPOSED BACK PACKは、カジュアルさと高級感を両立した異素材をミックスしているモデルです。本体には軽量で丈夫なポリエステル、フラップ部分には高級感のある高純度なヴィーガンレザーを使用しています。そのため、カジュアルになりすぎない絶妙なバランスが本モデルの特徴です。
フロントのファスナーが見えないようにフラップで覆う構造になっており、防犯性を高めつつミニマルで洗練された印象を与えられます。内部には、PCやタブレットを守るクッションつきポケットや小物を整理できるファスナーポケットを装備している点も魅力です。
外側のサイドポケットにはペットボトルなどを収納でき、旅の水分補給も楽にこなせます。
背面にはキャリーケースのハンドルに通せるベルトがついており、旅行時の移動負荷を軽減してくれる点もポイントです。
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まとめ:海外旅行でも安全なリュックで楽しく旅をしよう
海外旅行において、リュックは「両手が空く」「身体が疲れにくい」など機動面で多くのメリットがある選択肢です。スリへの不安も前抱えの徹底やファスナーロック、貴重品を背中側に隠すなどの正しい対策を行えば決して危険ではありません。
海外旅行用のリュックを選ぶポイントは、主に以下の3点です。
- 機内持ち込みに対応できるサイズ感
- 長時間の移動でも負担にならない1kg以下の軽量性
- 防犯機能の有無
上記のポイントを網羅しつつ、スタイリッシュな旅を実現するのがKLONのリュックです。
フラップで防犯性が高い「TRA」など、旅のスタイルに合わせた機能美が魅力のリュックを数多く取り揃えています。
ぜひ、あなたにぴったりのリュックを見つけて安全で快適な海外旅行を楽しんでください。




